メガネっ子 — 2008/7/14 月曜日, 15:59:00

松浦亜弥

2000年 8月第4回モーニング娘。&平家みちよ妹分オーディションに合格し、同10月に深夜放送枠で女優として先行デビューする。

2001年歌手デビューすると、同年の紅白歌合戦に出場するなど、人気は飛躍的にあがっていく。

芸人からよくもの真似されるが、現在ははるな愛の口ぱくもの真似によくコメントを寄せており、前田健のするもの真似をあまりうれしく思っていないこともそのコメントから窺い知ることが出来る。

10代で『ははじける元気な女の子』的な歌が多かったが、その歌唱力が確かなことからも、最近ではしっとりと歌い上げるものに重きを置いてきているよう。

メガネっ子 — 2008/7/8 火曜日, 16:07:26

光GENJI

典型的な昭和のジャニーズのアイドルグループ。

SMAPの兄貴分グループともいえる。

ローラースケートに乗って、歌って踊る。

歌唱力こそなかったが、アイドル冬の時代において唯一人気のあったアイドルグループと言ってもいいだろう。

アイドル冬の時代と言うことからも、その歌の最中、後ろで聞いている歌手が失笑しているなど、芸能界仲間内では少々冷遇されていたようにも思う。

現在メンバーはそれぞれソロとして活動しているが赤坂晃が覚せい剤所持の疑いで逮捕されるなど、芸能界の闇の部分を垣間見るような事件が起きている。

メガネっ子 — 2008/6/25 水曜日, 0:32:00

おニャン子クラブ

1985年、『夕やけニャンニャン』というテレビ番組から誕生した、女性アイドルグループ女子高校生ブームの火付け役的存在。

1987年に解散するまでその期間わずか2年という短さながら、当時は爆発的人気を誇っていた。

結成当初は夕やけニャンニャンの番組進行アシスタント的立場で、どこにでもいそうな素人のような女の子たちを高校生を中心に集めていた。

コンセプトの核に、『芸能人ではなく、普通の女の子』というものが合ったため、芸能活動よりも学業を優先させたりするなど、歌唱力が特に素晴らしいわけでもなく、ダンスが上手いわけでもないその『素人っぽさ』『親近感が沸きやすい』などの部分が当時のニーズに当てはまったのであろう。

解散後もその人気から、ソロでそれぞれ活躍しているケースが多い。

メガネっ子 — 2008/6/11 水曜日, 0:41:08

松田聖子

元祖アイドルと言っても過言ではないでしょう。

老若男女を問わず彼女の名前を知らない人は日本にはいないといってもいいほど知名度の高い歌手であるが、デビュー当時は、ぶりっ子という言葉を流行らせたほどのぶりっ子アイドル。

当時から伸びのある歌声に定評がある。

彼女の髪型は“聖子ちゃんカット”と呼ばれるなど、その影響力は大きかった。

目元はもともとは一重でO脚であったが現在では過去にそうだったことが分からないほどに変わっている。

プチ整形をしてはるものの、美に対する努力は惜しまない人であろう。

こういった、『自分の美を創り上げる』ことに長けていることからも、現在は男性ファンよりも女性ファンからの支持の方が多い。